「身体醜形症」の著書を発行しております。
2024年04月05日
1)顔や体の気になるところを、鏡の前で何時間も確認してしまう。
2)人目が気になり、外に出ることが怖くなる。
3)人生がうまくいかないのは、自分の外見が醜いからだと思っている。
これらのうち、ひとつでも当てはまるなら、それは「身体醜形症」の可能性があります。
身体醜形症は、一見すると「見た目」の問題のように思えます。
しかし本質は、外見ではなく“こころ”の問題です。
年齢や性別に関係なく、誰にでも起こりうる病気です。
「美容整形をすればすべて解決する」と考えるのは間違っている可能性があります。
なぜなら、この症状の根本には、
「ありのままの自分を受け入れられない」
という深い課題があるからです。
もし“整形した自分”さえも受け入れられなければ、
理想と現実のギャップにさらに苦しみ、
やがて整形を繰り返してしまう可能性もあります。
本書では、
「ありのままの自分」を受け入れるために欠かせない
――こころの免疫力――
を育てるための具体的なケア方法をお伝えします。
こころの免疫力を高めることで、美容整形に頼らなくても、身体醜形症は克服できます。
あなたが抱えている「見た目」の悩みや苦しみは、きっとこの一冊が解決への道しるべとなるでしょう。

