クリニークデュボワの美容整心メンタル科は身体醜形障害、美容整形セカンドオピニオンなど外見・美容の悩みや生きる悩みなどにお応えする心療内科です。

クリニークデュボワの心療内科・美容精神科・形成外科
美容整心メンタルこころの研究室

『ほんとうに美しくなるための医学-美容整心精神医学に挑戦する』を上梓しました

表紙カバー

表紙カバー

裏表紙カバー

裏表紙カバー

私のサイト「AIF研究室」の中で考えてきたことを、ブログ「心の部屋」で、少しづつ纏めながら、約2年ほどの間に書いてきたことを,この度一冊の本にまとめ出版することになりました。
形成外科医時代は、論文は読まない書かない、書いても超遅筆という人間が、精神科に転身するや、ここ数年で形成外科35年分に匹敵する読書量をこなし、4年強で、とうとう単行本まで書くという変身を見せたことになります。

 内容は兎も角として、非常に美しい本に仕上がっており、見てくれは本人的にはいたく満足しております。
 私の人生は「外観」がテーマですから、本の外観、装丁にこだわるのは義務のようなものであり、苦労の末、またもや畏友ジョージ氏の仲介で、K2というイラストレーターの長友啓典氏と黒田征太郎氏が創業した、東京でも有数のデザイン事務所にお願いすることが出来ました。しかもイラストは黒田征太郎氏が自ら描いて下さり、著者には身に余る,センスの良い美しい本に仕上がったと思っています。

目次

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目次-2

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目次ー3

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 内容は美容整心精神医学について書いているわけですが、それが何ものかは、本を読んで頂くか、ブログ『こころの部屋』を遡って読んで頂ければ分かりますが、
 一言でいえば、整心精神医学とは、身体的、精神的、霊性的に‘より健康的に生きるように導く精神医学‘のことであり、美容整心精神医学は、‘健康に加え、より美しく生きるようなライフスタイルに導く精神医学‘を言います。

 そのような分野を扱う医学は今までになかったので、この本は新しい医学分野の概念を提案するものであり、文中で、その具体的、直裁的な方法論を述べているものではありません。
 それは、ともすれば啓発的な臨床心理士やカウンセラーの書く本のようになるのを防ぐためでもあります。
 短絡的にいえば、現在の医学の見解では、人間の心身の健康や寿命は、どうもフリーラジカル(活性酸素)が最も関与しているようであり、そのフリーラジカルはストレスの影響を最も強く受けて発生しやすいものとされ、同時にストレスは免疫力も低下させるので、ストレスこそ「健康で美しい生き方」の最強の敵という、言われてみれば、ごく普通の当たり前の結論になっています。

AIFモデル図

AIFモデル図

 何故そのような結論が導かれたかは、医者の人生の大半を形成外科医として、残りの4年間を自分を確認するために精神科医として過ごし、私自身が到達した自然観、世界観から導いていますので、是非、本文をお読みください。

 美しい生き方は何を持って美しいとするかに普遍性はないでしょうが、自分に合った最もストレスのない美しい生き方を模索するお手伝いをするのが美容整心精神医学であり、その実践の場が私が開設した美容整心メンタルクリニックです。

クリニックのパンフレット

クリニックのパンフレット

 興味を持たれた方はホームページhttp://biyouseisin.comをご覧になり、どうぞお遊びにいらして下さい。

 *なお拙著をクリニックにご用命(03-3263-2113)(biyouseishinclinic@yahoo.co.jp
 くだされば、署名を入れて送料無料でお送り致しますのでご利用ください。